水虫とは・・・・・?
水虫の原因は、カビの一種である 『 白蘚菌(はくせんきん)』 が皮膚の角層に
侵入して繁殖することで発症します。
手入れを忘れた靴などにカビが生えることがありますよね。
水虫もカビが原因で起きるものなので、梅雨期になると急に水虫患者が増えるのも
湿気と栄養が豊富になることが原因です。
水虫の種類と症状
水虫と言うと、足に出来るものと想像しますが、白蘚菌は体全体にも寄生し感染します。
◎ 頭部白蘚(しらくも)・・・頭部に円形、または楕円形で軽い抜け毛が見られるもの。
◎ 股部白蘚(インキンタムシ)・・・股部、陰嚢、お尻に感染・寄生する水虫。
※ 男性に発症することが多く、黄色の粘液が入った水ぶくれができます。
◎ 体部白蘚(ゼニダムシ)・・・体部に寄生する水虫。
※ 小さな赤い輪ができ、それが徐々に大きくなっていきます。
◎ 足白蘚
* 小水疱型・・・足裏や足の側面にポツポツした小さな水泡ができる。
* 指間型・・・足の指と指の間の皮がふやけたり、むけたりする。
* 角質増殖型・・・足裏の角質層が厚くなって固くなる。慢性の水虫。
◎ 爪水虫・・・白蘚菌が爪に感染したもので、爪が厚くなり、表面が白く濁ってきます。
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